ホワイトデー 処女喪失・初体験の思い出

初体験の思い出

十人十色の初体験があります。


ホワイトデー処女喪失

忘れられない。
昔の彼に、私が処女を捧げようと決意した日のことです。
あの日は私と彼が付き合い始めて一ヵ月後のことでした。
バレンタイデーに告白して、ホワイトデーにSEXに挑戦した思い出です。

彼と初めて夜のデートとなりました。
親がうるさくて、今までずっと昼間のデートでした。
親友である女友達の家に共同レポートの作成をするためと嘘をついて外出しました。
親友は両親も知っている信頼のある子でした。
彼女には申し訳ないのだけれど、黙って彼と会いました。
その夜のデートで、仮の車でドライブしにいきました。
海でも見に行こうということになりました。
夜の海は真っ暗で、港の駐車場で車を止めました。
外は潮風が強く吹いていましたので、車の中でお話をすることと成りました。
彼は私に言いました。
「突然、こんな話で申し訳ないけれど、ぶっちゃけ、…したことある?」と聞いてきました。
私は驚きました。
彼の顔をみると、ハンドルを握ったままで、私の顔をのぞきこんでいました。
目がきらきらと輝いていました。

私はあまりにも唐突な質問に黙りこんでしまいました。
男性経験のない私は、恥ずかしくなってしまい黙るしかありません。

すると彼は私の頭を軽く撫でながらいいました。
「ごめんよ。こんなことをきいちゃってごめんね。」続けて言いました。「びっくりしたよね。」優しく髪の毛を撫でなでました。「じゃあ、お前が初めてエッチする相手はオレでもいいかな?」と聞いてきました。

その声はいつもより低いトーンで優しい口調でした。
セックスに対する潜在意識が彼の声がセクシーに聞こえました。

私はこの時、ある程度の覚悟はしていました。しかし、いざセックスをするかもしれないという場面に遭遇して、心の中で初めてのセックスが上手にできるものなのか、不安と、大好きな人と初体験を迎える嬉しさが葛藤してしまい、脳みそがパニックになっていたと思います。そのとき彼には私の顔が、どんな表情をしていたのか気になるところです。

すると彼は聞いてきました。
「初めてはどこがいい?」
私は、もちろん膣の中にペニスが挿入されるものだと思っていました。まさか、彼はアナルを望んでいる変態嗜好だったのかと思ったら心臓がひっくりかえるような高鳴りをしだしました。怖くなって、答えられないでいました。
しばらくの沈黙の後で、彼は言いました。「ごめんよ。そうだよね、初めてなのに車の中じゃイヤだよね。スルとしたらどこの場所がいいかな?」
私は、ここで初めて彼が、セックスをする場所を聞いていたのだと知りました。どこに入れるのか勘違いしていた私は、耳たぶまで火照りました。
私は気を取り直して、彼の名前を呼びました。「部屋がいい」
自分でも思い切った発言でした。恥ずかしくなって、穴があったら入りたい気持ちでした。あの時は、本当に頭の中がパニックになっていて、次から次へと躓いては、ハラハラドキドキしていました。

彼は、まるで私をからかうかのように言いました。
「ありがとう、じゃあ今度会ったときに部屋でしよう」
結局その夜には何もなく、家まで送ってもらいました。
別れ際にキスを交わしました。彼の手のひらが、私のおっぱいに触れました。
呼吸が乱れ、また会う日を約束してから車から降りました。

それから約束の週末の日。
彼が古着屋で、ジャケットを買うので、一緒に見て欲しいと頼まれました。
朝から待ち合わせをして、古着屋をまわったあとで一緒にお昼ご飯を食べました。
お腹がいっぱいになったところで、今日の用事は終わっていました。
車に乗って、家路につくことになります。
私は約束のことが心に引っかかっていました。このままバイバイすることになるのかな。それとも、この後、なにかあるのか期待と不安が入り混じりました。
先ほどまで、弾んでいた会話も何故か、静かになりました。そんな空気がしばらく続いた後で、彼が聞いてきました。
「これからどうする?」
私はあの約束が直ぐに脳に閃きました。
「オレんち、くる?」と彼は聞いてきました。
私はうつ向いたままこくりと頷きました。
「よし、そうこなくちゃ」と言うと、彼はアクセルを吹かして車を加速させました。

彼の家に行くのは初めてです。
部屋に行くまで、男の人の部屋に入ることも初体験でした。
かなり緊張していたとおもいます。なるべく会話をしようと心がけるのですが、声がうわずっていました。
彼は最近ワインに凝っているらしく、おいしいワインを見つけたんだと嬉しそうに、言いました。新しいワインを台所から持ってきました。ワイングラスが大人の感じがして、おそろいでした。注がれるワインは、いい匂いが拡散しました。
私は男の人と、お酒を飲んだことがありません。まして、ワインなど口にしたこともありませんでした。

彼と初めてのセックスをする前にワインを飲み交わすなんて、映画みたいで素敵だなと、一人舞い上がっていました。
彼は私の横に座りました。体が触れると、ドキッとしました。ワインを注ぐときに肩があたるのです。私のグラスにワインが注がれました。

「いい匂い」と私が言いました。
「そうだろう」と彼が誇らしげに言いました。
彼は、いつもこういうお酒を飲んでいるのだと思うと、さらに彼に興味がわきました。

「オレ達の出会いに乾杯」彼は、ワイングラスのふちを重ねると、チンと音を立てた後、唇を当てました。
私も見よう見まねで、ワインを口にしました。ぶどうジュースのような口当たりのいい飲み物でした。ちょっとアルコールが鼻を抜けていくような刺激がありましたが、飲めないわけではありませんでした。

彼はワインを少し口にふくむと、顔を近づけてきました。そして、私の唇にそのまま重ねると、口に含んでいたワインを私の口の中に出したのです。
私はびっくりしました。
こんな飲み方をしたのは初めてです。
「こうやると、さらにおいしくなるんだぜ」と彼はいいました。
私は「うん」とうなずくしかありませんでした。
彼は「かわいいな、おまえ」といって微笑んでくれました。
それから他愛もない話をしながらワインを口にしました。時折、交代しながら口移しでワインを飲みあいました。
気がついたときにはワインが空になっていました。

彼はお酒につよいので全然酔っていません。
それに対して私は顔が熱くなるほど、火照っていました。
思考能力もボーッとしてきてました。お酒は飲もうと思えば、飲めるものなんだと思いました。
彼は、あまり飲みすぎないほうがいいといいました。
それでも私は飲むのを止めたいとは思いませんでした。彼との時間を楽しむには、飲んだほうが、いい感じですごせると思ったからです。

彼は飽きれていいました。「そんなに一気に飲んだら、腰が抜けちゃうぞ」
「腰が抜けて、動けなくなったら、燃えないごみと一緒に捨ててしまってもいいよ」と私は言いました。
すると、彼は私の腕を引っ張りました。「バ−カ。捨てねーよ。お前を捨てるわけがないじゃん」と言いました。
私は彼の思いがけない言葉にドキドキして、嬉しくなって彼の胸に顔をうずめました。自分でも、わからないくらい涙があふれ出てきました。「捨てないで。ずっと、ずっとそばにいさせて」
彼は大きな声で言いました。「捨てない。捨てるわけないよ。お前こそ、オレを捨てないでくれよ」
私は何度も「捨てない」を繰り返しながら彼の胸の中で頷きました。

彼は私の耳の上に唇をあて、舌先で耳の輪郭を愛撫しだしました。
私の体に電流が走りました。
彼は、ゆっくりと耳にキスをしながら、耳元で言いました。「愛しているよ」
私の体が今まで以上に熱くなり、喉から心臓が飛び出し、私は、この慌てふためいた気持ちを悟られまいと、彼の背中に手をまわして、抱きつきました。

彼は私の顔を両手で柔らかくつつみこみ、「マジで愛しているよ」と言いました。私の頬へ唇が移りました。そして、ゆっくりと私の唇に重なり合うと、舌を入れてきました。ディープキス。そのまま体のバランスを崩し、倒れこむように二人は横になりました。

彼は私の上に覆いかぶさりました。キスをしたまま、彼の股間が私の股間に当てているのがわかりました。硬いペニスだとピンときました。あそこに擦り付けるように、押し当てては引いて、キスをしました。
それを感じて、私はこの人を迎え入れるのだなと思うと、体の芯が溶けて流れ出すかのように、私のあそこが濡れているのがわかりました。

キスを交わしながら、舌を絡ませ、下半身では彼のペニスが私の股間を擦り付け圧迫し、グイグイ腰を当ててきました。
二人の息が、いやらしく耳元に届きました。お互いの呼吸が荒くなっているのがわかります。
すると彼は、私のおっぱいに手を当てると、わしづかみにして揉みはじめました。

何度も絡めていた、唇を離し、いやらしく動いていた舌先が首筋を伝わって、おっぱいへとむかっていきました。
彼は、私の服を脱がしにかかりました。ブラジャーだけになった私を見ると、つばをゴクリと飲んで、おっぱいにかぶりついてきました。背中に手を回し、ブラジャーのホックをはずそうとしていましたが、上手に外れません。その間、ブラジャーの上から、顔を沈めては、おっぱいを片手でもんでいました。
なかなか外れないと、一度体を離しました。背中を彼に向けて、ホックをはずすと、こぼれたおっぱいめがけて、彼は乳首をチュウチュウ吸い始めました。
おもわず、わたしは呼吸から「ああ」と声が出てしまうと、彼は私に視線を向けて言いました。「約束を果たそうか」

私はだまっていました。
すると彼は「いいだろ」と何度も聞いてきました。
そこで、私は「…でも、怖い」と言いました。
すると彼は「オレが上手にしてあげるから、怖くないよ」と言いました。
私は身を任せるしかありませんでした。

彼は私のおっぱいがよほど好きなのか、しばらくずっとおっぱいを揉んでいました。
私の体が、下半身にまで及んでいるのがわかりました。
彼がおっぱいに夢中になっているのを見ていると、たまに目が合いました。すると、おっぱいから一瞬はなれて、キスをしてきました。再び、舌と舌を絡めるディープキスをすると、またおっぱいへと戻る。そのパターンが何度か続きました。

ピチャピチャとだんだんと音をたてては乳首を吸うようになりました。そして、硬くなったペニスをズボンの上から、擦り付けています。
彼は、私のスカートのホックを難なくはずすことができると、それをはぎとり、下着一枚になりました。
彼はそれを見ると、おっぱいから、わたしの股間めがけて顔をうずめました。
そして、下着を脱がせました。

彼に私の大切な部分を見られているのかと思うと、恥ずかしくてしかたありません。「お願い、電気を消してください」と言いましたが、彼は聴く耳を持ちませんでした。
「おまえだけ恥ずかしい思いはさせない」と彼が言うと、上着を自ら脱ぎだしました。そして、ズボンも一気に脱ぎ捨てました。
私が顔をうずめた広い胸板が裸で見ることができました。
でも、彼はパンツだけ脱がずにいました。勃起したペニスがテントを張っているかのように一部分だけがとがっていました。

私はもう一度言いました。「お願い。電気を消してください」
彼は「分かった。」と言うと部屋の灯りを消しました。

暗くなると彼は大胆になりました。
おっぱいを吸いながら、わたしのあそこへ指を入れようとしてきました。
それは突然、入ってきたものですから「痛い」と言って、海老のように腰を引きました。
彼は「ごめん」と言って、また愛撫を繰り返しました。
彼に愛撫をされているとなんだか気持ちがいいものです。
なんだか変な気分になって、さきほどの「ああ」よりも言葉が多くなるようになりました。そして、腹筋に力が入るたび、気持ちよくなりました。

「感じやすいんだよね。おまんこ、こんなに濡れ濡れだよ…」
私は彼の卑猥な言葉に恥ずかしくなってしまいました。
彼は舐めることを止めません。よほどおっぱいがすきなのか、片方のおっぱいを舐めると、同じくらい、もう片方のおっぱいも舐めてくれます。
私は、これ以上あそこが濡れないように声をこらえるようにしました。

必死にこらえていたのに「ああ。あっ」と声がでて、更にあそこが濡れているのがわかりました。
彼の鼻息も荒々しく、ペニスもギンギンに硬くなっていました。

私だけ裸になっているのはずるいと思い、彼のパンツをはずそうと手を伸ばしました。
すると、彼は、私の手を振り払ってしまいます。
「私だけ全裸になっているなんてズルい」と言いました。

彼は、私のあそこに手を当てると表面を軽く叩くように手のひらを密着させました。すると離れるたびにピチャピチャ音をたててはニヤリと笑いました。
「こんなにおまんこ、グチョグチョに濡れているよ」と誇らしげに言いました。

「いやらしいおまんこだ…」彼は続けていいました。「おちんちんが欲しいといっているんだね」
さきほど、指を入れようとされたとき、痛かったので、このままペニスが挿入されるの思うと、ちょっと怖くなりました。「痛くしないでね。やさしくね」

「どおれ、グチョグチョに濡れたおまえのまんこ、どうなっいるか見てみよう」
彼の台詞に、私の体は硬直してしまいました。濡れてはいけない、と思えば思うほど、溢れ出てしまうようでした。もうコントロールが不能です。そして、今までにない気持ちよさがありました。

彼が、私のおまんこの表面をぬるぬるした指先でなどりながら、顔の前にその指を持ってきました。
「このヌルヌルはおまえのおまんこから出てきたものだぜ」親指と人差し指をくっつけたりはなしたりしました。その指の間には、ねっとりした透明な液が糸を引いていました。そして、私の見ている前で、その液のついている指を舐めました。自分の口の中に指を沈めると、彼は、その指先をわたしのおまんこへとむけました。

また痛くなるかもしれない恐怖が襲ってきました。すかさず、腰を引いて彼のパンツに手を当てて脱がそうとしました。
彼はまた、腰を引いて逃げようとしましたが、逃がしません。
私はパンツを脱がせば、目の前にペニスが仁王立ちしていました。

彼は、「ちょっと待っていて」と言うと、机の引き出しからスキンを取り出してきました。「これコンドーム。避妊はしっかりしなくちゃいけないからな」
私の目の前で、ゆっくりとコンドームを装着していきました。反り返ったペニスにゴム製の服が着せられたようで、不思議な光景でした。
反り返り硬くなったペニスがビンビンでした。

そして、待ちに待った初体験の時を迎えようとしました。
彼が私の上に覆いかぶさると、私の両足の間に体を滑り込ませました。
「最初は痛いかもしれないけど、痛かったらすぐ言えよ。」
私の濡れたおまんこに彼のおちんちんが触れ合った。その瞬間、今までにない幸福感がありました。
そして、あの硬いペニスが挿入されようとしたとき、私のおまんこに無理やりこじ開けてでも入れようとする感じがしました。
私はこれから彼のモノが入ってくるの感じました。
彼の腰がひいて、いざ挿入という時点でペニスの先端が、流れて肛門へ当たりました。彼は、そこに入れようとするものですから、私は慌てて「違う。そこ違う」と言いました。
仕切りなおしです。初体験は友達から聞いていた話しによれば、すごく痛いものと相場が決まっている。彼を受け入れるには、それは通過儀式であり、我慢しなければならない。子供を産むと成れば、より痛むはずだから、我慢できないわけではない。
私は彼を受け入れたい一心でいっぱいになりました。
彼のペニスが突入してきました。痛くて、下唇をかんでいると彼が心配してくれました。「痛いのか?」
ここで私が「痛い」と正直に言ってしまえば、途中で止めることになるかもしれない。
私はここは我慢のし時だと思って、ぐっと我慢することにしました。
あまりの痛さに体が震えていると、彼が怒り出しました。
「我慢すんなよ。お前の痛さがオレにも伝わってくる」一度体を離しました。「無理をするな。また今度だって出来るんだから」と言ってくれました。
でも、それは慰めでしかありません。ここまで我慢したのだから、このままロストバージンをしたいと思いました。処女喪失、何度心の中で決意したことでしょうか。
「大丈夫だから、続けて」私は、彼に哀願しました。

彼はもう止めようといいました。
でも、ここで止めたら、今度も同じように止めることになります。
私が少しでも我慢すればいいことです。もう一度、挑戦してくれるように頼みました。

彼は「お前がそこまで言うんなら、してみるけれど、本当に痛くなってもいいんだな」と言いました。
私は彼の目を見つめて「うん」と首を縦に振りました。

彼はいいました。「お前との初めてを嫌な思い出にはさせたくなかったんだ。だから止めようといったんだ。でも、お前が望んでいるのであれば、このまま続けるね」

彼は姿勢を整えると再び私の上に覆いかぶさりました。唇を重ね、優しくゆっくりと舌を入れました。そのあとにおっぱいを愛撫しました。
先ほどまでの不安がなくなりました。

「いくよ」と彼が合図を送った後で、ペニスが押し当てられました。すると、体の中に硬い異物が入ってくるような感覚に襲われました。彼の腰が押し当てられるたびに、痛みがまします。そして、その圧力に耐え切れずに、私の体事態が上に上がっていったのです。膣の中にペニスが入らず、そのペニスの力だけで、私の体を押し上げているようなものでした。つつかれるたびに、私の体は上へ上へと移動しました。
処女の枕のぼりというらしいです。
それでも彼は、ピストン運動をやめません。激しい鼻息が聞こえてきます。
そして、時折ディープキスをしました。
入らない。無理に入れようとすると痛い。我慢できない痛さでした。堪えて、挿入を待っていても、中に入らず、体を押し上げてしまうか、肛門へとペニスの先端が流れてしまい、膣からの挿入ができまい。

すると彼が言いました。
「今度は、お前が入れてごらん」
彼は仰向けになりました。
私が彼の上にまたがって、ペニスを入れることになりました。
手を添えて、入れようとします。するとペニスの先端が流れてしまい、挿入できません。痛くなる前に、流れてしまうのです。
私は、ここで初めて、うまくいっていないのを自覚しました。
彼はいいました。
「お前の好きなように入れていいんだよ」

男性経験のない私には無理な話です。
ペニスを手にしたのも初めてでした。入れようとする試みも初めてです。

私は彼の真似をするように、最初はペニスの上にお腹を重ねて、体と体を重ねました。彼の頬に両手をあてて、彼の唇を吸いました。舌と舌を絡ませあいながら私はゆっくりと余った手で、彼のペニスに手を当てて上下に動かし始めました。
前後に、速度に緩急つけて、たまに円を描き、さらに上下。ピストン運動を繰り返していると、彼から声が漏れました。
「お前、うまいね」
彼がしたように、私が彼の乳首にキスをして愛撫をしました。
すると、彼は今までにない反応で、気持ちがいいといいました。

ディープキスをしているのを中断すると、彼は「このままだと、オレいっちゃいそうだから、もう一度挿入するのを挑戦してみよう」と言いました。
私は言われるがままに、仰向けになりました。
彼が再度、私の唇を奪うと、舌を入れてきました。
いざ、挿入となると、やはり入りません。
「この体位だと上手に入らない。それじゃあ、体位を変えてみよう」と彼が言い出しました。「お前、四つんばいになって」
犬のように四つんばいになるようにいわれて従いました。
すると彼は言いました。「これがバックというんだよ」
彼は、私のお尻を広げるとペニスをおまんこにあてました。
「肛門が丸みえだよ」
私は顔から火が吹き出ました。
同時に彼が力を込めて突いてきました。
まるで体に釘を打たれたかのように飛び上がりました。

「だめだめ」この体位は絶対駄目。

彼は私の姿を見下ろして言いました。
「バックスタイルでも駄目か」
私は彼のペニスとおまんこが擦れあっているだけで変な気持ちになって、いい感じになります。でも、やっぱり挿入まで至らなければ処女喪失とはいえません。
「このままで気持ちがいいから、続けて」
彼は、ペニスをおまんこに擦り付けました。
二人して、はあはあいいながら、あえいでいました。

時々、かれのペニスと私のまんこが擦れあう時にクチュクチュ音が立ちました。そうすると、すんなり入っていく感じにはなります。でも、いざ入れようとすると痛くて駄目でした。

すると、突然彼が「逝ってもいい?」と聞きました。
私はうなずきました。
すると彼は、今まで以上の速さで腰をグラインドしはじめました。
くちゃくちゃ音が出て、いやらしいです。
私もなんだか気持ちよくなってきました。
すると彼の体が棒のように硬直したかと思ったら、温かい白い液体が、私のお腹の上に振り掛けられました。精子の匂い。鼻を突きました。彼の重いからだが、そのまま私の体上に重なりました。

コンドームはいつの間にかなくなっていました。
彼はしばらく私の体の上で、じっとしていました。
しばらくしてから、彼がティッシュで精子をぬぐいました。
離れた私の体についた精子も拭いてくれました。
「精子の匂い、イヤじゃね?」彼が言いました。
私には新鮮で、決して嫌な思いはしませんでした。
「ううん。そんなことないよ」
精一杯の言葉でした。

彼がパンツをはきはじめました。
わたしも、恥ずかしいので、下着をつけ始めました。
「今度、リペンジしような」ティッシュで私のお腹にある精子を拭いてくれました。
その後、彼と交代してシャワーを浴びようとしました。
ところが、ワインを飲みすぎたのか、うまく立つことができませんでした。
しばらく、彼の部屋で横になって寝ていました。
すると、足のそこから体中のエネルギーが逆流するかの勢いで、頭へと抜けていったときでした。目がパッチリと覚め、胃袋がひっくりかえり、内臓のなかにあったものまでも逆流してきました。あわてて、トイレまでかけよると、便器を抱えて、ずっと吐いていました。
彼はいびきをかいて起きません。
苦しくて、涙が出てきました。こんなに苦しいのに彼は起きてくれません。
吐捨物がワインの色をしており、吐血した錯覚に陥りました。
電車がまだ走っているのを確認できたら、急に家に帰りたくなりました。
このままだと朝帰りになってしまいます。
落ち着いたのを見計らって、家に帰ることにしました。
彼を揺さぶっても起きません。置手紙をして帰りました。

翌日、彼に電話をしましたが、電話に出ませんでした。
メールをしても返事がありませんでした。

「処女は面倒くさいんだよな」
彼が男友達に喋っていたのを、私の友達が聞いてきました。
その友達は私の親友で、親も知っている仲のよい子でした。
彼女は彼が私のことを言っているとは思ってもいません。
「いったい、誰のことを言っているのだろう」彼女は、その処女が誰なのかを知りたそうでした。
私はその場では何でもない振りをしていましたが、一人になったとき、涙があふれ出てきました。あれほどいい感じだったのに、一晩で別人になってしまう男が怖くなりました。
このままではいけないと思い、ここに申し込みました。
するとどうでしょうか。あれほど痛かったセックスが、嘘のようでした。
気持ちよくなって、あっという間に男を知った大人の女になれました。
お酒を飲んでいたから、上手にいかなかったのだと慰められましたが、それは違います。明らかに、男によって女は気持ちよくもなり痛くなったりするものでと確信しました。

今度は、スムーズにいける自信がもてました。

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